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ネットショップ商品の画像の作り方
ネットショップ開業といった場合、実物に触れて商品を選ぶことが出来ないというハンデを背負っている分、写真でカバーすることができます。
この写真をいかに見栄え美しく撮ることができるかが、ネットショップ開業の命運を分けるといっても言い過ぎではありません。
かといって、ネットショップ開業のために、にわかにプロの技を身に付けるのは至難の業ですが、ちょっとした工夫で商品写真を美しく撮ることができるんですよ。
基本は、実物により近い色で鮮明に撮ることです。そしてできる限りいろいろな角度からとりましょう。
その1正面からとった全体像。
大きさが分かるように商品の隣に比較できるものを置くとベター。
服なら、実際に試着している人を撮るといいです。
その2背面・側面・底面。服の場合背中からの写真とか。
その3中身とか機能。かばんならポケットの中身も。
その4細部。服なら生地や素材が分かるような拡大写真など。ブランド品ならタグ。
カメラ以外の7つ道具をそろえておくとより美しい写真が取れます。
1卓上ライト。安いのでいいです。商品写真は、なるべくデジカメのフラッシュは避けた方が無難です。
光が映りこんでしまうので。自由に方向が変えられるもののだと便利です。
2乱射板。卓上ライトで反対側にできてしまう影を解消するのに使います。
たとえばダンボールにアルミホイルを貼ったようなもので代用できますね。
光を反射させて、商品に当たる光を調節する役目もあります。
3三脚。これは写真のぶれを防ぐため、デジカメを固定させます。
4白などの背景紙
これらを全てセッティングします。
服、CD、書籍、絵画など平べったいものなら床において撮る方がいいです。
かばんなど立体的なものは、卓上において。
もしも卓上ライトの光が強すぎると思ったら、トレーシングペーパーをかぶせると光がやわらかくなりますよ。
いかかでしたか?
ちょっとした工夫で、自宅でも簡単に美しい商品写真を撮ることができるのです。
もしお金に余裕があるなら、一眼レフを手に入れてテクニックを身に付けられたら、ネットショップ開業のためにはベターです。
商品写真はネットショップ開業にとって命ですから、ぜひこれらのプチテクニックをフル活用して、ネットショップ開業をよりよいものにしてください。
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2008年9月20日|
カテゴリー:ネットショップ開業方法
